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2012年9月18日火曜日

ラーメン食べ歩き その8(味平)


今回は家族で「味平」に行ってきましたよ(*´∀`)


…が,いきなり「味平」ラーメンレビューに移るのも無粋かと思いますんで、いつもの如く、そこに至るまでのプロセスもお楽しみください。




この日は…ていうか前日の夜から妻が「明日はええじゃん尾道に行きます。」というお楽しみ計画をブチ上げられたので、休日にもかかわらず珍しく早起き。



このええじゃん尾道…正確には「JA農産物直売所 ええじゃん尾道 尾道店」というらしいのです。


ここは9時OPENなのですが、10時頃に行ったらもう商品によっては品切れになってるんですよ(^_^;)


価格も野菜の規格外商品等はお得な感じですし、何より鮮度がとてもイイです(・∀・)早くに売り切れるはずです。


僕からのおすすめ商品は、割愛しときます。無駄に競争率を上げたくないですからね♪



そしてこのお店の老人率の高さといったらもうwww



周りが魔女や村長だらけのワンダーランドです。ディズニーランドの一角にあれば

「精巧にできた魔女だな…おっ、こっちからはガニマタの仙人が買いもしねーのに、野菜を陳列棚から持ち上げては裏側を確認して、また陳列棚に置きながら歩いてきたっ!」

って思われる方もいるでしょうし、USJの一角にあれば

「3D映像の技術もここまで来たかっ!」

と涙される人があるかもしれません。



そんなだからか、ウチの坊ちゃんここへ連れてくるとテンションダダ上がりで、放つと「きゃーきゃー♪」言いながら爺さん婆さんのO脚を抜けて走り回り、鮮魚コーナーへ一直線です。




…アトラクションに興味ないんかいっ(爆)



ウチの坊ちゃん、最近お魚に興味深々で魚図鑑を離しませんし、この日もよく肥えた鯛のお腹をつんつんしながら「食べる?こわい?」と見ず知らずの魔女や村長に笑顔で話しかけております。

将来、魚の形をした帽子を被って「ぎょぎょ~っ♪」とか言う無駄にテンションの高い大人にならないか心配です(;´Д`)




さてさて、また前置きが長くなってしまったのですが、出かけたついでに家族で外食して帰ることに。
当初、割りとここから近くにある「萬来軒」をレビューしようと意気込んでいたのですが、いざ行ってみると「定休日」の看板が…orz



僕はそういうパターンが多いです(^_^;)



他に家族で入れて(できれば座敷があって)そこそこ評判の良いところってことで、ええじゃん尾道からだいぶ距離はありますが「味平」でお昼を食べることに。


ここのお店はファミリーでの来店を考えてあるんでしょうね。カウンターも有るにはありますが、テーブル席、座敷のほうがメインな感じで、いつもならコミック探訪!ってヤルのですが、本棚には子供向けの「はたらく車」やら「鉄道の本」やら「絵本」等がずらっと。こういうお店有難いです♪


とりあえず僕はいつものごとく「チャーシュー麺」をオーダー。
そして子供と本を見に本棚へ…( ゚д゚)ハッ!

本宮ひろ志ベストセレクション「俺の空」「銀の男」があるじゃないかっ!

…しかしこれを席に持ち帰って読んでると大顰蹙なんだろうなぁ( ;∀;)

…まだラーメンを味わってもないのに「I shall return.」と涙ながらに呟いた僕でした。



程なくしてチャーシュー麺の登場
「でで~ん♪」


待ち時間10分程度でしょうか(*´∀`)


ではここからはまじめにレビューします。



まずは見た目。
ネギの量に思わず口元が緩んじゃいます(^O^)
スープの色は濃い目の茶褐色。背脂あるけど控えめ,薄切りのチャーシューが4枚程。油膜は無くは無いけど多くはないですね。


香り。
こういうことですよ~(*´∀`)
一発目に感じるのは醤油の香りですが,嫌味になるほど強くなくちゃんと魚介ダシの香りも残ってます。生臭さじゃないですよ(^_^;)食欲をそそる香りです♪

では頂きます♪
スープを一口。。。。。うまいっ(ノ´∀`*)


香りとは逆で先に主張するのは魚介ダシ…といっても魚臭さは全くなく、エビ系の味?シーフードカレーのお出汁にも合うような感じです。醤油系はきちんと角のとれた嫌味のない味。スープ全体としてはバランスの良い旨みを感じる事のできるスープです。塩分が強すぎず甘みもあるので、好みに応じてテーブル胡椒等で調整することも可能。



麺は細~中麺の縮れ系。

僕は鈍感早食い系なので気になりませんが、猫舌の妻は「のびちゃう」と評価されてました。伸びる伸びないは別として、このスープで太めの平打ちだったらもっと食べごたえのある良いラーメンになるんだろうな。と思いました。

チャーシューは先述した通り薄切り。
柔らかく、美味しいスープがしっかり染み渡っており、久々の当たりチャーシューでした。


そしてこれも久々、お汁も最後までいただきました(*´ω`*)


ここ「味平」はお土産用ラーメンの販売もされているのですねぇ…いつかこれも購入し、店で喰うラーメンとの比較レビューもしてみたいと思います。

そしてもう一度言っときます。

「I shall return.」

ええ、本宮ひろ志ベストセレクションを読むためにっ!!

2012年9月15日土曜日

ラーメン食べ歩き その7(喰海)


今回は海岸通りにある小奇麗なお店「喰海」に行ってきましたよ。



当初は塩ラーメン?が有名な行列のできるラーメン店に、並ぶことを覚悟で出向いたのですが「臨時休業」の張り紙。



すぐに他店へと考えたのですが、並ぶ事を覚悟していたため、まだ時間が早いんですよね(10時30分) ラーメン店の開店までに30分程なのですが、喫茶店に入り時間をつぶすには中途半端。



なので、路地にある「チャイサロンドラゴン」へ。



ココの尾道発の「尾道チャイダー」。ソーダのお茶割りです…尾道チャイダーのことは知ってましたが、僕はソーダのお茶割りってのにいい思い出(美味しい思い出)がないので注文したことはないです。…ゴメンナサイ、チャイサロンドラゴンさん。


悪いのは昔ペプシから発売されていた炭酸紅茶「JAZZ IN」です。もひとつ悪いのは「ジャワティー」を買ってきていただくようお願いしたにもかかわらず、間違えて「JAZZ IN」を買ってきた同級生のA君。そして、それに気付かず飲んだ僕です。


一口「JAZZ IN」を飲んで、探偵物語のオープニングで松田優作さんが自作エスプレッソを噴いてる並に噴射したあの頃が、僕のピークだったと思います(*´∀`)




ここチャイサロンドラゴンさんで「ココナッツミルク」をオーダー。素敵なオネイサンがココナッツミルクを作ってくれて、それだけで来て良かった~♪ってなります。



海岸通りで海風を感じながらココナッツミルクを飲み、時間を潰すことに。我ながら絵になるな~と思います。

【尾道水道と私】


そして11時の開店と同時に「喰海へ。



ここのお店、ラーメン店としては珍しい青色の看板(大抵赤か黄色)なのですが、その外観が、海辺でココナッツミルクを飲む僕とどっこいどっこいくらいに尾道水道の景色とマッチしており、以前から気になっていたお店です。



店内も綺麗で、なにより素敵だな~と思ったのが「尾道水道を見ながら食事できるカウンター席」。


有名人も多く来られているようで、店内にはセクシャルバイオレットNo.1のサインはじめ多くのサイン色紙が飾られています。




現在の時間は開店まもなくで客が少ないためか、おばちゃんが1人で店番されてます。早速「チャーシュー麺」をオーダー。




厨房でおばちゃんが慣れた手つきで僕のチャーシュー麺を組み立てていきます。




そこへ奥から大将らしき人物がこっちをチラ見しながら出てきて、おばちゃんの横に立ったかと思うと何かおばちゃんに話しかけ、おばちゃんがそれに答え、大将がまたこちらをチラ見しながら奥へ引っ込まれる。


…………そういうのすっごく気になるんですけど(´・ω・`)


なので予想します。


大将がおばちゃんの横に立ち


大将:「ちょっとぉ…息するたびに鼻のあたりがモソモソしてるんだけど…調子悪いのかも知れん。ちょっと病院へ行って…」


おばちゃん:「右の鼻の穴から鼻毛がわっさーでてる。」


大将:「チョwwwwwwwww切ってくるwwwwwwwwwwww」


って会話と、奥でにやけながら鼻毛切りハサミでチョキチョキやっている大将を想像していると




「チャーシュー麺おまたせしました~♪」



と。結局鼻毛を切った大将まではは見ることができませんでしたが、ここからはまじめにラーメンレビューを

うわはぁ~っ(*´∀`)大きいチャーシューですねぇ♪

しかも半熟玉子まで乗っかっちゃって。ネギもしっかり乗っかっちゃって、「すごく美味しそうなラーメン」です。




では香りを。



…………うへぁ(;´Д`)クセェ。



動物系の油のニオイ…前にどこかで「獣臭い」と表現したことがありましたが…そういう系。使いふるした油のニオイとでも言いましょうか。ニオイの原因が背脂なのか、動物系のダシも使ってるのか、はたまた古い油を使ってるのかわかりませんが。こういう系のラーメンを食べると、その日、翌日と体臭から油のニオイがするようになっちゃうんですよね。


まぁ「野性的なニオイ♪ジュン、ジュワ~~~っ♪」って女性もいるかも…だとしたら、僕は「何杯でも食ってやるぜっ!!」ってなるんですが。


麺は細~中のストレート麺、やや縮れ。
箸で持ち上げた時の重さ、ハリ、滑りから「美味しい麺」であることが予想されます(*´ω`*)


スープを一口…これはかなり…


しょっぱい( ;∀;)


先程飲んだココナッツミルクとの相性が悪いんでしょうか?



あとあと塩分が残ってくるスープってのはよくありますが、一口目からしょっぱいのも珍しいです。魚介ダシは魚介ダシなんでしょうが「干物のタラ」っぽい感じ。塩分がそう思わせているのか、それともダシをとった魚介から出る塩分なのかわかりません。あと醤油の風味ですが、これは塩分でぶっ飛んじゃってます。動物系のダシも使っているのでしょうが…これも香りだけのこして塩分で吹き飛んじゃってます(´;ω;`)



麺はやはり思った通りちょうどいいツルツル感とハリなのですが…噛むと小麦っぽさとかん水の独特のニオイもあります…ムラがある感じ?自家製麺でしょうか??


チャーシューは食感良。しかし、しょっぱさが邪魔をして味まではよくわかりません。



これだけしょっぱいとニオイを誤魔化す必殺技、テーブル胡椒さんにも頼ることができず、シャキシャキのネギが唯一の救いでした。



結局スープを最後まで飲むこともできず、あんまり油臭くもならなかったのですが。退店後も喉が乾くやら、唇が海水浴のあとのシワシワした感じになるやら…どうやらココナッツミルクのせいだけでは無さそうです。

というわけで、喉と唇を潤すため「Coffee Shop Los」


ええ…写真は前回の使い回しです(´・ω・`)
落書き撮影はNGでした。



あと関係ないですが「喫茶よたろう」の看板。


普通にボリューム満点より、ボリューウム感がありますね。素敵です(*´ω`*)




2012年9月10日月曜日

ラーメン食べ歩き その6(みやちそば)

いってきましたよ♪

老舗の名店「みやちそば」へ。



しかし、到着時間が少し早く、まだ10時30分。
ここ…ってか大抵の飲食店は開店が11時なんですよね(・・;



というわけで、少々商店街を散策♪



おっ(*´∀`)いましたねぇ~♪


尾道といえば「猫」ちゃんですよね。
この写真の猫ちゃんは観光客なれしてるのか、カメラを向けても逃げるでもなく、目を開けるでもなく…(;´Д`)



目を閉じている姿も美人さんなのですが、やはり目を開けた姿がみたいです。なので…




目を開けた感じにチューンナップ♪



うん…あんまりかわいくねぇなぁ。あんたぁ~目ぇ閉じてたほうが美人だぁ
( ゚Д゚)y─┛~~


おっ、あっちに


オバQですよ、オバケのQ太郎


しかし年期入ってますね~(*´∀`) いい意味でここの商店街が「昭和」の匂いがぷんぷんしますね。



最近ラーメンばっかし食べてるし、お腹のお肉も気になるので、このオバQに「ジョーバ」的な効果を期待して乗ろうと思ったのですが…


動かんのかいっヽ(`Д´)ノ



動かねーのになんでわざわざマッキーで「10エン」って書いてあるんだよ。これじゃあただの募金箱か、座り心地のわるい有料椅子じゃねーかっ!
ってブツブツ言いながら10エン入れてオバQに座わっていると、気がつきゃ11時。



おおぅっ、そーいやラーメンレビューしにこの商店街へ来てたんだ。急いで「みやちそば」へ引き返します。




前フリが長くなったのですが、真面目にレビュー。




まず店に入って、まぁ想像はしてたのですが「狭い」です。全てカウンター席でカウンターの配置が独特で面白いです。カウンターの向こうが厨房という作りではなく、狭い店舗ならではの工夫でしょう。7席、3席、3席のすべての客が壁を向いて食べるようになってます。



で3席の一番奥(商店街側)に座り注文を…。
ここはラーメンという表記はされていないのですね~「中華そば」です。で、チャーシュー麺は「中華そば」と組み合わせた時の語呂の悪さからか、メニューにございません。



うむ…ではノーマルの中華そばを頼もうと………!!!!!

なにっ!?「天ぷら中華そば」となっ!?

…なんでラーメンに天ぷら入れちゃったんだよぅ(´;ω;`)


と思いつつも興味は深々と。思わず「天ぷら中華そば」をオーダーしちゃいました。

程なくして


「はい、天ぷら中華~。熱いので気をつけてね~♪」


おばちゃん親切だな~(*´∀`)なかなかそこまで言わないよ~これが人気の理由なのかな~、とか思いながら匂いを嗅ぐ。…いや、「中華そば」の匂いをですよ?けっしておばちゃんの匂いを嗅ぐために追いかけたわけじゃないんだからねっ。



魚介…ってか昆布の匂い?醤油の匂いはほとんどなく、お出汁のおそらく魚介+昆布の匂いが香り立ちます。



で見た目ですが…乗っかっちゃってます「天ぷら」さん。小エビのかき揚げさんです。
スープの色は薄い茶褐色。かなり透明度が高いです。そして喜びのネギ多め。定番の背脂はまったくありませんね。



麺はストレート麺で中~細目。持ち上げた感じでハリを感じることができるいい麺です。


では頂きます(*´∀`)人

かなりあっさりしてんだろうな~と予想しながらスープを一口…

「熱ちぃっ`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!!!!!!!!」


いや、ビックリするくらいスープが熱いです(;´Д`)おばちゃんが「気をつけて」と言ったのはこういうことだったのか~。
しかし、熱いことは僕的にはマイナス要素ではないです。お店の人の「おいしく味わってほしい」という思いの表れかと。
…回転率を上げるために、わざとスープの温度落としてる店もありますからね。



味ですが、やはりあっさり。というか「美味い!!!!」
ここまでのレビューを読んでくれてたら、感のいいひとなら「うどん」の汁っぽいのかな~とか思ってるかもしれません。



かな~り「うどんのお出汁」っぽいですが、それだけではなく、鶏がらの上質な油と出汁も味の奥に感じることができますよ~。このスープは目からウロコでした(*´∀`)
なるほど「天ぷら」が合いますよ♪



麺にもやや細めながらしっかりとコシがあり、食べごたえありますね~。


チャーシューは分厚く切ってあり、少々固め…ってか筋張ってる感じかなぁ。もう少し薄く切って提供してもいいかなと思います。


全体的に見て、凄くインパクトがあるわけではないですが、昔懐かしい感じがする
「昭和の中華そば」って感じでした♪ 尾道のノスタルジックな空気感によく合ってると思います。



少し気になったところとして、このスープなら飲めるだろうとごくごくと飲んでたのですが、飲み進むにつれ「塩味」が残る感じで、少々塩辛く感じました。まぁ、醤油抑えて?作ってんだろうから、塩でインパクトを持たすというか、出汁を活かすという工夫がしてある結果だろうと思います。



スープも全ていただきました~(*´∀`)ここはリピーターになりそうだなぁ。



で、先述した通り塩っけが少々強かったので、のどが渇いて
「COFFEE SHOP LOS」

ここの店好きなんだよな~♪
気さくなマスターも、BGMのJazzも、コーヒーもだけどなにより

壁にびっしりと書き込まれた落書きが(^O^)


80年代な感じがするし、落書き一つ一つをみながら落書きを書いた人のドラマを妄想するのが好きなんですよね~。


今日はかき氷とアイスコーヒーいただきました♪

2012年9月8日土曜日

ラーメン食べ歩き その5(一番)


元気ですかっ!
元気があればなんでもできるっ!



…というわけで行って来ましたよ。栗原の「一番」へ。

新浜の「尾道一番」でも,土堂の「壱番館」でもございまっせん。栗原の「一番」です。


19時過ぎくらいに入店。
店内は観光で来られたのであろう家族が一組,タクシーの運転手が1人。僕を含めて3組のお客。



僕の行った時間帯ではガタイの良いおねーさんが2名で店を切り盛りされてました。黒地に白い文字ででかでかと「一番」って書いてあるTシャツを着て,頭に布巾を巻いて…。そう,その姿はまるで往年のプロレスラー「ハルク・ホーガン」



今店内で『Voodoo Child(ジミ・ヘンドリックスの名曲 調べてね♪)』が流れだしたら,エアギターしながらの入場パフォーマンスを見せてくれるんだろうか?



…そんな事を考えながらおねーさんを見ていると( ゚д゚)ハッ!


やばい…目があった。アックスボンバーで失神させられる
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル



ココはおとなしく座っていよう。舌をだしたままリング…いやいや,カウンター席の上で気絶させられるのも嫌なので。



とか思いながらカウンター席に目をやると…テーブルの上にはボールに盛られた大量の白い何かが。



なんだろう?と思い白い何かが持ってある近くのカウンター席に着席する。とりあえずチャーシュー麺をオーダーし,白い粉を近くでよ~く見てみる…嗚呼…大量の『味の素』でしたわ
(;´Д`)



前にも書いた事あるかと思うけど,僕は化学調味料を否定しているわけではないです。実際これを上手に使っているラーメン屋さんもあるし,僕も家で調理するとき,どうにも味が纏まらない?ばらつく?って時には使ってまとめたりしてます。


が,


これを山盛りボールに盛って,カウンターに飾って?おくのはどうなんだろうと(´・ω・`)
「うちは多量の化学調味料使ってますけど,なにか?」という開き直りなんだろうか,はたまた「うちのラーメンで何か足りなかったらご自由にどうぞ♪」というサービスなのか。



いずれにせよ,客にいい印象は与えないような気が。化学調味料と聞いて拒絶反応示すひとって案外多いと思うし。(まぁ,そういう人に限って使用してあることに気付かなかったりするんだけど。)



しかし,珍しい光景ではあるので,写真に取る?どうする?とスマホ片手に自問自答していると,厨房から視線が。



店員のおねーさんがこっち見ながら右肘をL型に曲げて,曲げた方の肩に左手を置き,首と右の肩をグリングリン回している。

やばいっ!アックスボンバーがくるっ!!
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル



とっさに席を立ち上がりコミックを探すフリをする。
カラーボックスから「シャコタン☆ブギ(嬉しいね(*´∀`))」を手に取り席に戻る。エンスー族になった岡崎くんの話を読み終わった頃に

「はい,チャーシュー麺です♪」


と。オーダーから出てくるまで10分ってところでしょうか。


さぁ,「新日本プロレス」のことも「シャコタン☆ブギ」のことも忘れてラーメンレビューを。



まずは香り…


うへぁ(;´Д`) 
不意打ちでアックスボンバーくらっちゃいました。

動物系の油の香りって言えば聞こえがいいですが,悪く言えば「獣臭い」



鶏がらの他に豚も使ってるんでしょうか。それとも背脂のニオイ?好きな人は好きかもしれませんが,僕はちょいと苦手ですねぇ。豚骨ラーメンが嫌いってわけじゃないですよ。ただ,美味しいとんこつラーメンは臭くない!ってのが僕の中ではありますねぇ。



スープは豚骨を使っているにしても,白濁してない,澄んだ茶褐色。やっぱ背脂のニオイか?



その背脂ですが気持ち程度にパラパラと浮かんでます。



麺は細~中くらいのストレート(やや縮れ)


早速スープを口に含んでみる。
…やっぱり獣臭い。けどニオイさえクリアできれば動物系が前に出ている+魚介系のコクのある良い醤油スープ。味の素が嫌味な感じに主張してない。やはり味をまとめる程度につかってあるのかも??



麺は…まぁ普通です(^_^;)平麺のほうが合うかもって余計なこと思っちゃいました。



チャーシューは分厚く切ってあり,柔らかく美味しいです。



やはりニオイがきになるので,テーブルコショーをわりと多めにかけて食すとあら不思議!普通に美味しいスープに早変わり。



…しかしこの方法は喉が渇く(;´Д`)



お冷はセルフなのでグラスをとってきて,水を注いで飲もうと…飲もうと…飲もうとしたのですが…コップが汚い( ;∀;)



ガラスのコップが付着物によって白く曇ってるの。



僕がとったグラスがたまたまそうだったのか,すべてのコップがそうなのは真意の程はわかりませんが。兎に角,お冷リセットなしで最後まで食した僕は,誰から見ても「燃える闘魂!」であったろうと思いました。



途中,観光客家族の携帯電話に電話がかかってきて



「今,尾道ラーメンたべてるのっ♪」

と話しされてましたが,おそらく電話のお相手から「美味しい?」って聞かれたんでしょうね。


店員の顔色を急に伺ったかと思うと,

「うっ…う~ん,まぁ…」


と答えられてました。そりゃそうだ。堂々と
「不味いぞ,コノヤローっ!!」って言ったらアックスボンバー,舌を出しての失神が待ってるもんな。



しかし,ここ「一番」はこれでもかっ!てくらい尾道ラーメンってのをうたってるのね。
まぁ,これを美味しいと評す人もいると思うので,一概には言えないけど,これをよそから来た人に尾道ラーメンの味って思われるのは…どうなんですか?尾道の人。



あ,ちなみに僕は現住所は尾道ですが,生まれ育ちとも,尾道の人ではないです。
…でもちょっと嫌かな(´・ω・`)


一番 ハルク・ホーガン(Itch Ban / Hulk Hogan)


2012年8月31日金曜日

ラーメン食べ歩き その4(餃子館)


ついに行って来ました「餃子館」です。



ここは通勤等でよく通る道路の一段下ったところにあって,すっ…ごく気になっていたのですが,僕が行った時間帯だとか曜日だとかが店の休みに重なってしまい,うちから近いのになかなか行く事ができなかったラーメン屋さんです。



「どんなラーメンを食わしてくれるんだろ(*´∀`)」
とwktkしながら店に入ります。
入った印象…お世辞にもあまりキレイな店とは言い難いですね…ごめんなさい,お店の人m(_ _)m



僕以外にテーブル席に老夫婦と作業服着たおじさんがおり,僕を含めて客4人…ちなみに店員もおばちゃん2人と若い女性,大将?らしきおっさん1人で4人。コレは人件費であんまし食材にコストを割けないかも。この時間帯でこれだけの客って,正直あまり期待できないかも。と思いつつカウンターの一番奥(ピンク色の公衆電話の前)の席に。



とりあえず「餃子館」ではあるけどチャーシュー麺をオーダー。



さてと雑誌・コミック探訪っと(*´∀`)
…しかし,雑誌ラックには「デイリースポーツ」と「中国新聞」しかない…中国新聞,今朝読んだし…orz



スポーツ新聞を読もうという気もなかったので,席に座りたまには「ラーメンブログ」らしく厨房の動きでも見ていようとカウンター内に目をやると。。。



うへぁ!!大将と目があっちまった(;´Д`)大将僕がラーメンオーダーしたのに,何もせずに,威圧する風でもなく申し訳なさそうに突っ立っている。他の女性3人は狭いカウンター内を動きまわって僕のラーメンをつくってくれている。

まさに「手持ち無沙汰」って言葉は大将のためにある!みたいな…ってか,そもそも大将なのか?もしかしたら見た目は老けてるけど,職場体験にきている中学生かもしれない…だとしたら彼のあだ名は「町内会長」かなぁ?とか考えてると。



「はい,チャーシュー麺お待ちっ♪」


うへぁ!!はやっ( ゚д゚)!!


多分オーダーして5分くらいしか経ってないかと。いいですね,腹ペコさんの味方です♪結局,町内会長はなにもせずでしたが(^_^;)


ではまじめにラーメンレビューを。


スープの色は濃い目の茶褐色で,いかにも醤油ラーメンです!って感じの色と香り。しかし決して嫌味のある醤油の香りではなく,食欲をそそるような香りです。


背脂は無くはないけど控えめ(女性陣がラーメン作ってる時の町内会長程度)に浮いてました。


そして,尾道ラーメンにしては珍しい縮れ麺。…ってあれ?そういやここ「餃子館」は尾道ラーメンってどこにもうたってないや(´・ω・`)


とか考えながらスープを一口。


「旨っ!!!!」


醤油が前面にでてくるんだけど,ちゃんと角がとれてるっていうかまろやかで嫌味がない感じ。お出汁は鶏がら…ほんのり魚介???って感じで控えめな感じ…そう,お出汁が「町内会長」みたいな(*´∀`)
兎に角,醤油の旨みを生かしながらダシも死んでないしボヤッともしてない。キレがあると言うんでしょうか。バランスが絶妙なんでしょうね♪


そして麺ですが,このスープに縮れ麺があう(゚д゚)ウマー

しっかりとスープと絡んで,麺自体もしっかりしてる…噛みごたえがある?と表現したほうがいいのかな。


チャーシューもパサっとはしてるけど,完全なパサパサじゃない。柔らかく上質なハムみたいな食感♪豚の嫌味も全くない。


あと,ちょっと特徴的なのがここに置いてある薬味,黒胡椒なんですよね!写真でわかりますかねぇ?
多くのラーメン屋さんの胡椒って白胡椒じゃないですか。
意外と黒胡椒も合うんですよね~(*´∀`)更に香り立つんだけど,もともと醤油の香りのパンチが効いてるので,それでも丁度いいというか。



と褒めちぎってるんですが,ただやはり味濃い目。スープ2/3くらいまでは「美味し~な~」とアホアホ状態で飲めるのですが,1/3くらいからは正直「塩分,油分が口に残るな~(;´Д`)」と思いながら頂きました。最後まで飲みましたけどね。



話が前後しますが,僕が食べてる最中にじゃんじゃんお客が入ってきて,あっという間に満席状態。来客以外にもピンクの公衆電話,注文の電話が3件くらい鳴ってましたね。たまたま僕が行った時が客が少なかっただけでした…ゴメンナサイお店の人m(_ _)m
なるほど,これだけ店員がおられるわけですわ,大繁盛です♪



そして職場体験の中学生は…いや,中学生じゃなかったんですね。ちゃんとチャーハンを作っておられました。この大将(?)はチャーハン要員だったんですね。中華鍋は女性が振るには重たいですからね。

ただ…ひとつ気になったことは…

「餃子館」なのに誰一人餃子を頼んでなかったということ。



ですが…それはまた別のお話。(森本レオ風)












2012年8月22日水曜日

ラーメン食べ歩き その3(東珍康)


行って来ました。

近所でお昼時になると行列が出来る店「東珍康」(とんちんかん)へ。



まぁ僕がレビューするまでもなく,尾道では『名店』の部類に入るのではと思い,ここのレビューは後回しにしようと思っていたのですが…近所の目当てにしてた他2件が揃ってお休み(;´Д`)


唯一営業してた「東珍康」へ行く事となりました。(平日15:00頃)



このお店には10年以上前に何度か来店したことがあったので,僕の中でイメージが出来上がっていました。


お店の人…ごめんなさいm(_ _)m
10年前は正直,あまりキレイなお店という印象はなく,小汚くてテーブルもねとねとしてて…当時僕が食べたラーメンも,友人に奨められるまま「スタミナラーメン」(ホルモン,ニラ,炒めニンニクが乗っているスープもドロッドロのラーメン)を食べたので店全体に「脂っこい!」ってイメージを持っていました…本当にごめんなさい。



で,お昼のピークは過ぎてたのですんなり入店。
店に入ってみると…あれっ?10年以上前に僕が来たときより綺麗になってる!!いや…店舗の作り自体は変わってないのかもしれないけど,何か「小奇麗にしてる大衆食堂」って感じに(*´∀`)テーブルもねとねとしてないし♪



漫画なんかは置いてなかったので,雑誌棚より「週刊ポスト」を手に取りカウンターの奥側…出入口を見渡せる壁を背にした席に。ええ,デューク・東郷流です( ー`дー´)これでいつ狙撃されても即座に対応できるぞ♪と思いつつ。



席に座りメニューを確認…(゚A゚;)ゴクリ
すごい豊富ですねぇ,何種類あるのか数えてはないけどラーメンだけで10種類以上はあったような。そして10年以上前に食べた「スタミナラーメン」もあるある♪


しかし今日はブログ用にて「尾道ラーメン(大)」を注文。待ち時間で「週刊ポスト」に目を落とす。
大島優子さんが表紙の2012・8/31号…どこ言ってもAKB見るなぁ~手どけてくれたらパンツ見えるのにな~と思いながらページを捲る。


カラーのページにて「YURIに関する編集部からの重大なお知らせ」とあって素朴な感じの美人さんが写ってる。
さらにページをめくって…「おおぅ♡」と思わず獣のような声を出してしまう僕。店員,他の客の視線が痛い。。。


だって,この誰だか知らない素朴な感じの美人「YURI」さんいきなしオッパイポロンとだしてラーメン食べにきただけの「素朴なオサーン」を挑発するんですもの(*´∀`)



しばらく「YURI」さんのヌードを堪能していたら,カラー特集の最後に「YURIはこれが最後の撮影でメディアにでてくることはありません」的なことが書いてある。
「えぇっ!!!!」とまた声をあげてしまう僕。店員,他の客の視線が痛い。。。



いや,YURIさんのことは知らないし,別にファンでもないのだけどそれでも突然のカミングアウトにびっくりしちゃって。しかし大丈夫なの?食っていけるの?もし就職がきまってないなら「東珍康」で雇ってもらいなよ…そしたら僕,毎日くるからさ…とか心配していると。


「はい,尾道ラーメン大お待ちっ♪」





色々脳内ピンクタイムを過ごしていましたが,待ち時間10分未満ってところでしょうか。一般的なラーメン屋さんの待ち時間だと思います。


そしてここからYURIさんのことは忘れて,真剣に味わいます。




まずは見た目。
スタンダードな尾道ラーメン…いや,スープが黒っぽくない( ゚д゚)! 薄~い茶褐色で澄んでます。麺は尾道ラーメン定番の平麺ストレート麺。


香りを確認。決して嫌味のない上品な醤油の香りに混じって,鶏がらっぽいニオイが食欲をそそります(*´∀`)魚介の香りは僕には全く感じることができませんでした。


そしてスープに口をつけると…


「うまっ♪」

辛口好みの人には薄く感じるかもしれないけど,しっかりと鶏がらダシの効いた醤油ラーメン。昔ながらの支那そばなんだけど,更にそれが上品になったような味わい。魚介の介入は全く感じれません…ってか,魚介ダシ使ってないのかも?店の人に確認したわけではないのでわかりませんが。



麺の太さは中くらいだろうか…定番の平麺ストレート麺でしっかりと粘り,コシ,重みもある。そしてスープとの絡みも悪くない。



とここまで大絶賛な僕ですが…チャーシュー…これが(;´Д`)
堅めのチャーシューもパサパサ感も嫌いではないっていうか,それはそれでスープとの絡みを楽しめる「いいチャーシュー」だと思うのだけど,たまたま僕のラーメンに乗っかったチャーシューの部位が血を多く含んでいた部位なのか,チャーシュー作るときの香味野菜をケチったのか,それともだいぶ時間の経った作りおきなのか…ニオイが。

酷くにおうわけではないのですが,口に入れると気になる「獣臭」がブワッと広がる…orz



スープ,麺に申し分がないってか,美味いだけに残念でした。



しかし総合的に見て「旨いラーメン」であることには間違いないです。成る程,ファンがいて行列ができることにも納得です(*´∀`)



このラーメンは美味しく最後までスープ飲んじゃいました。この日2件目のラーメン食べ歩きでもあり,メタボリックまっしぐらです♪




次の食べ歩きまでは質素な食生活と運動を心がけようと思いました。
















2012年8月21日火曜日

ラーメン食べ歩き その2(うらたに)

こんにちは。

このブログの本来の目的【食べ歩き】がなかなかできず、第一軒目に訪問した『蓬来軒』さんが晒しモノっぽくなっていたので、申し訳ないなぁ(;´Д`)と思いつつすごしておりましたが、今日久々にラーメン食べてきました♪

今日のお店は尾道市高須町にある『うらたに』です。



多分新しくできたお店だと思うのですが…1ヶ月前くらいに職場のラーメン好きさんに『まだ行ったことないけど気になるお店』として教えていただきました^_^;


尾道バイパス高須インターチェンジから長者ケ原方面に1Km程北上したところ…サンヨーテックとか新道工業の道を挟んで向かい側…って言っても地元の人しかわからないかぁ。
写真の上の店名にGoogleMapのリンク貼ってますので、そちらもご活用ください。


正直に申し上げまして、立地的に入りづらそうなお店だなぁ。ってのが僕の第一印象でしたが、なんなんの♪お昼時に伺ったのですが、僕の車を含め5台ほど車が入っておりました。
…お店の人、ごめんなさい。


で、青いプレハブのお店に入店。
なが~いカウンター席とテーブル席が。。。多分2卓 外観のブルーとも相まって中々に小奇麗な店内でした。僕はカウンター席に座りメニューを確認。


『素ラーメン』だとか『餃子ラーメン』だとか気になるメニューはありましたが、チャーシュー麺をオーダー。でいつものように雑誌、漫画等を…うをっ!!!コレはありがたい!!!


立って歩かなくともカウンター席から後ろを振り返るとズラッ…と本棚が♪

僕はすぐ後ろにあった『るろうに剣心』に手を伸ばしページをめくる…そういや『るろうに剣心』の実写版の映画公開25日からだったよなぁ…やっぱ緋村剣心は佐藤健クン適役だよなぁ…あれ、そういや佐藤健クンって前に大河でも「人斬り」の役やってなかったっけ??土佐勤王党の岡田以蔵だったっけ…あれもはまり役だったよな~・・・・・・

なんて考えながらコミックを2~3ページめくると



「でで~ん♪」とカウンターを超えてやってきたチャーシュー麺


は、早っ!おそらく注文してから僕が『るろうに剣心』を見ながら「フタエノキワミ、アッー!」って脳内リフレインしている間…5分くらいしか経っていないと思います。


ではここからはコミックも閉じて真剣に味わいます。


見た目、スタンダードな尾道ラーメン。背脂も普通量プカプカしてます。麺は見た目平麺なんですが、ちょいと他店よりも太目なのかなぁ。香りは醤油に混じって何やら濃厚な香りが。美味しそうな香りです♪


そしてスープから頂きます。


レンゲですくって一口。…ん?濃い…のか?? 一瞬魚介(?)の香りが口腔内に拡がったような気がしたけどすぐに何かに打ち消されたような気が。

で、二口目…わかりました。濃い?って感じた原因、魚介(?)の香りを打ち消した何かが。

大量の『油』です(´・ω・`)


3口目になると、油が口腔内で皮膜を作った感じになっており、ほとんど味が分かりません(´;ω;`)


麺はというと、冒頭で述べた通り平麺(真四角っぽくもある)で、他店よりちょいと太目かなぁって感じで柔らかめ。っていうかお箸ですくった時のハリがないので「あぁ~…コシは期待できないなぁ」って感じで、食べた感じもやはりコシが弱め。ってか茹で過ぎなんじゃ?しかし5分程度ででてきたしなぁ。元からこういう麺なのかも。


スープとの絡みとかいう次元ではなく、油との絡みって感じで、麺をすすってスープの旨味を得るという食べ方が僕にはできませんでした。


チャーシューはトロットロ♪
多分これ単体で食べると相当美味しいかと。しかし油まみれスープの中に浮かんでいると、その美味いはずのトロットロも「真珠夫人」くらいのドロドロに感じてしまいます。非常にオシイです^_^;


全体的に油まみれのラーメン…中年で肝機能の弱っている僕には少しきつかったです。久しぶりに最後まで飲めないスープでした。


しかしコレは僕の個人的見解であって、肉や油を求める若者にはウケるかも。
また関節を動かすとギシギシと音がする老人には油が潤滑剤代わりに…ならないよな(;´Д`)


















2012年8月7日火曜日

ラーメン食べ歩き その1(逢来軒)

僕の現在住んでいる極々近所にあるラーメン屋「逢来軒」

以前から気になっていたのですが,なかなか立ち寄る機会がなく,今回初挑戦♪


店に入った時間帯も遅かったため,そう混み合ってなく,僕を含め3組のお客が来店中でした。

店の雰囲気は「昔ながらの食堂」ってイメージでしょうか。看板でもうたってらっしゃる「大衆中華」ってのががっちり当てはまると思いました。

僕はカウンター席に座り「チャーシュー麺」をオーダー。

「俺の空」だとか「サラリーマン金太郎」だとか本宮ひろ志作品がないかな~と,本棚を物色。

…ありませんでした(´;ω;`)

諦めてビックコミックだかモーニングだかを手に取りカウンターで読んでいると(もちろん続きものばかりなので内容は全くわかりませんが)オーダーしたチャーシュー麺が出来上がり♪

出来上がりまでの時間は10分~15分程度だったかと。標準的なラーメン屋さんの待ち時間ですね。

どど~ん♪チャーシュー麺です。

平麺の太めの麺で背脂ぷかぷか♪オーソドックスな「尾道ラーメン」スタイルです。

第一印象は,香りですね。好き嫌いは別れるとおもいますが,たまり醤油なニオイ。
僕は醤油がわりと鼻につくな~(´・ω・`)って思っちゃいました。

味は…やっぱり醤油でした…orz

まぁ尾道ラーメンと言えば小魚出汁の醤油ラーメンなのですが,はっきりくっきり醤油が勝っちゃってますね。いや,出汁が薄いと表現したほうが適切かも。醤油辛いわけではないので。

よく言うと「あっさり味」
悪く言うと「なにか足りない味」でした。

しかしそのあっさりのお陰で,最後までスープ飲めちゃいました♪濃い味を売りにしているところで,濃いと辛い(しょっぱい)を履き違えてスープ飲めないところ多いですからね。

そしてふと,このスープ,トロミを付けて天津飯にかければ絶対生きるっ!って思いました。

…これで伝わるでしょうか?www














近所のラーメン食べ歩きするどっ!

ながらく放置してたブログを活用していこうと。

僕はラーメンが大好きで,毎日食べても全然OKな人です。

しかし…メタボリック症候群がきになるお年ごろにて,流石に毎日ラーメンは無理ですし,昔のようにラーメンライスとか…やりたいけど「あり得ない」ってことにしてます。

そんな前置きもあり,たま~に食べるラーメンを僕は「一生懸命味わって」食べることにしてます。

今回,僕の生活圏でのラーメン食べ歩きをこのブログで独り言の様に綴っていこうと思います。

人様のブログだとか,食べログだとか…どうも僕の評価とあわないんですよね(^_^;)

人それぞれ好みがあるので仕方ないと思いますが,すっごく美味しい!と思う店が低評価であったり,その逆のことがあったり。僕の味覚がおかしいのかな?と思うことが多くあります。

まぁ,そんな僕の食べ歩きレビューなのでアテにはならないかもですが,ゆる~く続けれればと思ってます。

で,ゆる~い僕なりのルールですが,基本その店でのスタンダードなラーメンかチャーシュー麺しか食べません。(サイドメニューの評価はしません)スタンダードなラーメンのみにすれば一番いいのですが…チャーシュー大好きなのでここは譲れません。

あと店の雰囲気だとかも積極的に書いていこうと思ってます。

そして僕のレビューによるお店からの直接の苦情は受け付けます。僕の勘違いだとか味覚音痴さで店の評判を落としても申し訳ないですからね。

その分ガチで書きますんで,宜しくおねがいします。